Never forget !!
2011/10/26

■2011年10月23日(日)、地元で最もメジャーなイベントのひとつ「妙円寺詣り」に、今年もクラブで参加しました。
早朝6:00に、鹿児島中央駅前を出発した約90名の隊列は、一路「徳重神社」を目指しました。
 今回で2回目の参加でしたが、大雨と雷に見舞われた昨年とは違い、今年は、文字どおりの「快晴」。心地よい天候の下、のどかな田園風景を堪能しながら、約20kmの行程を6時間半かけて、12:30頃に徳重神社に到着。低学年を含めた全員が、ケガもなく無事に「完歩」しました。
 クラブの団結力をより強固にすることができたイベントとなりました。
 
 長くてつらい道のりを、最後まで諦めず、ゴールを目指した気持ちを決して忘れないでほしい・・・・

〜『寒さに震えた者ほど太陽の暖かさを感じる。人生の悩みをくぐった者ほど生命の尊さを知る。』〜(ホイットマン)


マグマ色・・・
2011/06/06

■2011年6月4日(土)、「ふれあいスポーツランド」にて、「鹿児島ジュニアラグビー交流会」が開催され、我が鹿児島ジュニア中学部も参加しました。
 今年で4回目となった本大会、県内外から17チームが参加するという大規模な大会となり、例年にも増して熱戦が繰り広げられました。
 梅雨真っ只中の時期に、皆の願いが通じたか、この日は一日中晴天に恵まれ、鹿児島の象徴である「桜島のマグマ色」を想わせるジャージをまとった鹿児島ジュニアの面々も、グランド狭しと駆け回り、地元チームとしての責務を果たしました。
 また、今年度に新規登録した3チーム(日向RS、鹿屋RSジュニア、霧島ジュニアRS)も初参戦し、他チームとの親睦を深めました。

[鹿児島ジュニア戦績]※スコアはトライ数
 鹿児島Jr.○3−1●檍中学校   鹿児島Jr.○7−0●玉名中学校
 鹿児島Jr.○4−2●出水中学校  
 鹿児島Jr.・玉龍中学校合同(1年)●0−1○鹿屋RS・霧島RS合同(1年)
 鹿児島Jr.・玉龍中学校合同(1年)○1−0●熊本合同(1年」
 鹿児島Jr.(1年)●0−8○詫麻中学校


イッツ・ア・ハード・デイ、「止まない雨・・・」
2010/10/25

■2010年10月24日(日)、鹿児島ジュニアは、地元で最もメジャーなイベント「妙円寺詣り」にクラブとして初めて参加しました。 
 この日は、午後から雨の予報、鹿児島ジュニアの照国神社出発時刻は、6:30・・・・公のスタート時刻(8:30)より早めにスタートして、雨が本降りになる前に完歩・・・・というもくろみとは裏腹に、スタート直前から小雨がパラつく・・・みっかん坂途中から、雨足が強まり始め・・・それでも84名の隊列は大きく乱れることなく、20km先の徳重神社を目指し一歩一歩前進していく・・・まさしく「Go Forward! 前進あるのみ」・・・中間地点となる松元の関所「チェスト館」で、保護者の準備してくれた温かい飲み物や美味しい差し入れに舌鼓・・・しかし、この辺からさらに雨足は強まり、はっきり言って「超豪雨」・・・その中を100名超の集団(チェスト館からの参加者も20名以上)は、何かに取りつかれたように黙々と歩き続ける・・・ついには雷まで鳴り出し、もはや災害となるほどの雨量・・・その中を誰ひとり脱落することなく、ひたすら歩き続ける・・・どうにか伊集院の市街地手前に着いたものの、道路は冠水、側溝からは噴水のように雨水が噴き出している・・・歩く辛さより、雨に打たれ続けることの方が辛い・・・やっとの思いで、伊集院の街中に到着したとたん、あんなに激しく降り続けていた雨は、ピタッと止み・・・13:00頃(予定より約30分遅れ)、どうにかこうにか徳重神社に到着・・・全員完歩(小学生低学年も含め)!!!・・・子供たちの凄い底力を見た・・・空は、すっかり綺麗なライトブルー・・・「止まない雨はない!」、「でももう少し早く止んでほしかった。」というのが本音・・・大人も子供も、大きく成長した一日となりました。・・・「完」
〜神は超えられない試練を人には与えない〜


青写真・・・
2010/10/12

■2010年9月18日(土)、中学部は、福岡の中学ではトップレベルの城南中と練習マッチを実施しました。福岡と鹿児島の中間地点、熊本県は八代市の総合運動公園を貸し切り、しっかり5ラウンドをこなしました。
 我がジュニアは、新チームとなってから初の遠征。今回の遠征は、各個人のポジションの適性を確認するのが最大の目的だったこともあり、試合内容は、終始押され気味。そもそも相手城南中は、この時期にしては、かなりの完成度。つけいる隙がなかなか見当たらず、さすがは福岡のトップチームといった印象。「脱帽」です。
 試合内容をしっかり分析し、新チームを作り上げていく青写真を描くことのできた遠征となりました。城南中の皆さん、また胸を貸してくださいネ。


ラグビーとともに・・・
2010/09/04

■2010年8月27日(金)〜29日(日)の3日間、小学部の6年生は、「第37回九州少年ラグビー交歓会」に参加しました。
 6年生だけが出場できるこの大会は、小学部対象の大会では、最大かつ最も華やかな大会。どのチームも夏休み返上で、チームづくりをしてきたはず。「この大会に照準を合わせ、このためだけに辛い練習に耐えてきた。」と言っても過言ではないでしょう。
 鹿児島ジュニアは、今回初めて最高レベルの「Aブロック」にエントリー(レベルに合わせ、A〜Dまでのブロック毎でのリーグ戦)。全3試合に、今までやってきたことの全てをぶつけました。
 全試合、強豪福岡のチーム相手でしたが、予想以上の好ゲームを連発、結果1勝2敗という戦績でしたが、その試合内容は・・・
★第1試合は、VS玄海ジュニア。先制を許すも、一進一退の攻防から見事な逆転勝利。余裕の試合運びで、十分な手ごたえを感じました・・・
★第2試合はVS中鶴RC。粘り強いディフェンスで食い下がるも、相手の早い展開に、最後は力尽き、無得点での敗戦。しかし、最後まであきらめないディフェンスは、今までに見たことがないくらい気持ちが入っていました。負けはしたものの、勇気ある戦いにグッときました・・・・・(結局、中鶴RCは優勝)。
★第3試合は、VS香椎YR、福岡老舗のチーム相手に、強い気持ちで臨み、終始互角の展開。結果、負けてしまいましたが、トライ数で2−1、特に後半は互いに無得点という、小学生の試合ではあまり見られないスコアレス。これは、互いのディフェンス技術と集中力が最高だったという「証」・・・・

<戦績>1勝2敗で「第二位」。負け数が多くても2位に入った(得失点差)ということは、トータルでの失点が少なく、優勝チームと大差なかったということ。鹿児島ジュニア史上、最高の戦績、立派です!!子どもたちは、最高の舞台で、ラグビー王国福岡のチームとも互角に戦えることを証明してくれました。

鹿児島Jr.○24−14●玄海ジュニアRC  鹿児島Jr.●0−24○中鶴少年RC
鹿児島Jr.●5−14○香椎YR

〜これで終わったわけではない。君たちの人生は、今始まったばかり。そう「ラグビー」とともに!〜

<最高の戦士たち>
FW:倉園虎太朗(副将)、平井寿太郎、岡本佑太、大久保廉、谷山愛海
BK:脇将吾(主将)、吉元隆太郎、d松和音、郷之原駿輔、平良海斗、横山征也
 


どこかセピアな夏・・・(中学部編)
2010/08/09

■夏の思い出は、他の季節のそれより「ビビッド」で「ドラスティック」。なぜ・・・・・

<vol.1>
 まずは、7月10日(土)の「鹿児島県ジュニアラグビー・クラブ選手権(新島杯)決勝」。試合結果は・・・「痛恨のドロー」で両チーム優勝、「抽選」で敗れ?本戦は「Bブロック」での出場となった。
 「延長戦」ではなく、「抽選」で決着をつけるスポーツは、知る限りでは他に存在しない。ラグビーの本質「ノーサイドの精神」からきているルールとはいえ、気持ちの整理には時間が必要。
 ただ、これも「時の運」、従うしかない、運命には「従順」に・・・

<vol.2>
 7月16日(金)〜19日(月)は、「夏合宿」。灼熱の太陽の下、辛くてきびしい練習を「いかに楽しくこなすかがカギ」・・・刹那的な楽しみは、「食うこと」と「寝ること」、先々の楽しみといえば、「勝利すること?」・・・・同じ釜のメシを食べ、ひとつ屋根の下に寝て、同じ目標に向かって共にきびしい練習に耐え抜く、これ以上精度の高い「鉄の結束製造法」は、他に見当たらない。そう!これは「普遍」であり、「不変」である。

<vol.3>
 7月30日(金)〜31日(土)は「新島杯(本戦)」。初戦はvs大分RS。リードを許す苦しい展開となったが、個々の強さで、後半にゲームをひっくり返し、何とか「勝利」。
 続く準決勝はvs長崎長与YR。相手の早い展開に対応が遅れ、善戦するも敗退。「ラグビー王国 福岡、長崎」の壁は高かった。ただ、これも「時の運」。「運」は、「偶然+信念」、相手より信念が不足していたのか・・・・この試合がジュニアでの最後の公式戦となった三年生の「クリアな涙」を見る限り、そうではないと信じたい・・・・

<vol.4>
 8月7日(土)、8日(日)、新チームでの練習スタート。2日間とも午前中は、ひたすらランニング。猛暑の中、延々と、黙々と走り続ける。誰ひとりリタイアするものはいない。それだけで「感動」・・・・

「ビビッド」で「ドラスティック」、それでいて「どこかセピアな彼らの夏」は、まだまだ終わらない・・・・

*写真は、「夏合宿」のひとコマ。


100倍・・・
2010/06/06

■2010年6月5日(土)、この日は練習日に合わせ、大塚製薬から講師を招き「熱中症対策」の講習会。水分補給の重要性、補給のタイミング、そして何より「ポカリスェットの素晴らしさ?(体内への吸収力は、他飲料の数倍?)」について、いろいろなな話を聞かせてもらいました。
 この日は、鹿児島情報高校のラグビー部のメンバーも同じグランドで練習。講習も一緒に受講しました。
 創部から間もないこともあり、部員数は少ないながらも、大型の選手も何人かいるし、皆絶え間なく声を出していたりで、グランドの中では、それなりに存在感を示していました。何より、東監督のもと、楽しそうに練習している姿が印象的です。
 ほぼ全員が、初めてラグビーボールを手にする生徒ばかり。ラグビーに関し、毎日いろいろな発見があるはずです。
 この子らが、ラグビーをもっと好きになり、高校を卒業しても、ラグビーを続け、または何らかのかたちでラグビーに関わり続けることを願って止みません。
〜鹿児島情報高校ラグビー部諸君〜
≪継続することは、その瞬間は厳しくてツラい・・・・でも、その厳しさの先には、100倍いいことが待っている(ポカリスェットですら数倍なのに・・・)≫


本物・・・・
2010/05/05

■2010年5月1日(土)、2日(日)の2日間、中学部は、熊本県ラグビー協会主催の「交流会」に参加しました。
 2日間で10試合をこなしましたが、強力FWがブレイクダウンで圧倒し、決定力のあるBKに展開するという、オーソドックスながら、全く危なげないゲームメイクで他チームを圧倒、「全勝」という結果で、8月の「新島杯」に向け、「順調な仕上がり」を確認できました。
 二日目は、怪我で主力を数名欠いた中でのこの結果、この強さは「本物」です・・・・ 

<戦績>10戦10勝(0敗)
 鹿児島Jr.○−●東海中      鹿児島Jr.○−●玉名中
 鹿児島Jr.○−●ばってん     鹿児島Jr.○−●帯山中
 鹿児島Jr.○−●託麻中・玉名中  鹿児島Jr.○−●託麻・玉名中
 鹿児島Jr.○−●熊本大附属中   鹿児島Jr.○−●熊本県選抜
 鹿児島Jr.○−●熊本県選抜    鹿児島Jr.○−●東海中


募集中・・・
2010/05/04

■2010年3月27日(土)、ふれあいスポーツランド(中山町)で、小学部は「サンヨー・タグフェスタ」に、中学部は「サンヨー・ラグビー教室」に参加しました。
 小学部は、各学年ごとにチームを編成し、試合に臨みましたが、ミニラグビーとは多少勝手が違うこともあり、善戦はしましたが、上位進出はなりませんでした。
 中学部は、トップリーガーで日本代表の選手たちの指導・説明を熱心に聞いていました。
 そして最後は、閉会式において、しっかり鹿児島ジュニアの「部員募集のPR」をさせてもらいました。新年度を迎え、クラブスタッフ・選手一同、多数の入部を期待しています。
 


最高の自分・・・
2010/04/14

■2010年3月21日(日)、与次郎の鹿銀グランドで、2009年度の「鹿児島ジュニア卒部式」を行いました。
 小学部・中学部それぞれ「お別れゲーム」を実施し、その後小学部5名、中学部11名、計16名の卒部生に、「卒部証書」と、小森代表直筆の「贈る言葉」、そして「記念品」が授与されました。
 そして、卒部生一人ひとりが、保護者やスタッフに感謝の言葉を述べ、最後は、ここまで育ててくれたお母さんに「花束贈呈」で締めくくりです。手づくり感いっぱいの卒部式は、鹿児島ジュニアの伝統です。今年もさわやかなセレモニーとなりました。
 そして何よりうれしいことは、進学する卒部生全員が、進学後もラグビーを続けるということです。
 厳しくつらい練習の中で、継続することの大切さ、そしてその尊さを理解してくれたのだと確信します。

 〜卒部生諸君、これからも「最高の自分」に磨きをかけてくれ!!〜


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